
U様(70代・奥様インタビュー)
家族構成: お一人暮らし(ご主人と建築)
施工内容: 注文住宅
エリア: 横浜市港南区
「主人は50年以上、建設の現場にいましたから。見る目は本当に厳しかったですよ」 穏やかな表情で、懐かしむように語るU様。 亡きご主人は、長年建築業界の第一線で活躍されてきた大ベテランでした。かつて30代で大きな家を建てた経験もあり、家の「構造」も「職人の腕」も知り尽くしたプロフェッショナル。
そんな「目の肥えたプロ」であるご主人が、ご夫婦の終の棲家として、そして何より「妻が安心して暮らせる場所」として選んだのが、地元のリアワークスでした。
今回は、ご主人が信頼し、託してくれたこの家での暮らしについて、U様にお話を伺いました。
娘の家探しのつもりが、私たちが気に入ってしまって
―― 家を建てたきっかけを教えてください。
U様:最初は、娘の家探しの付き添いだったんです。いろいろ見て回っている時に、不動産屋さんから「ここの土地が出ましたよ」と紹介されて。 そうしたら、一緒に見ていた主人がその土地をとても気に入ってしまったんです。 主人は建設の仕事を50年以上続けてきた人でしたから、土地や建物を見る目は厳しかったのですが、「ここなら良い家が建つ」と直感したようでした。
以前の家は大きすぎて管理が大変でしたし、仮住まいの賃貸も狭くて。「最後は、もっと快適な場所で暮らそう」と、私たち夫婦の終の棲家として建てることになりました。


―― リアワークスを選んだ理由は?
U様: 会社選びは全て主人に任せていました。長年現場にいた人ですから、職人さんの腕や仕事ぶりを見れば、信頼できるかどうかがすぐに分かったのだと思います。 リアワークスの社長さんたちとは以前から仕事上の繋がりがあったようです。
主人が亡くなった今改めて思うと、自分が納得できる技術を持った人たちに、私のこれからの暮らしを託したかったのかもしれません。
予算内で叶えてくれた「ミントグリーン」の彩り
―― U様がこだわったポイントはありますか?
U様: 私は「色」にこだわりました。海外の塗料のような、綺麗なミントグリーンの壁にしたかったんです。でも、塗装だと予算が上がってしまうと聞いて悩んでいました。
そうしたら、現場担当者が、それに近い色の「壁紙」を一生懸命探してきてくれたんです。おかげで、リビングは私の大好きな明るい色になりました。ふと壁を見た時に、気持ちが明るくなるんです。
あとは「階段」ですね。足が悪いので、普通の階段だと怖くて。 段差を低くして、幅を広くしてもらったおかげで、今でも手すりを使って安心して2階へ上がれています。


掃除が楽で、冬でも暖かい。守られているような心地よさ
―― 実際に住んでみてどうですか?
U様: 本当に「掃除が楽」になりました。段差のないフローリングにしていただいたので、サッと掃除機をかけるだけで済みますし、汚れも溜まりません。一人でも無理なくきれいに保てるのが嬉しいですね。
それに、家の中がとても暖かいんです。主人が生前、換気の位置などを細かく指示していたようで、シーリングファンを回すと空気が家全体に回って、冬でも寒さを感じません。 「寒い思いをしないように」という主人の気遣いが、家の性能として残っているのを感じます。

階段下の収納は「外」から使う
―― 階段下の使い方がユニークだと聞きました。
U様: あれは主人のアイデアでした。「階段の下がもったいないから」と、家の中ではなく「外から開けられる倉庫」にしたんです。 園芸用品などを入れておくのにとても便利で、大工さんも「できますよ」と快く作ってくれました。こういう細かな使い勝手の良さに、日々助けられています。
これから建てる方へのメッセージ
―― 最後に一言お願いします。
U様: 注文住宅は、お風呂の広さや階段の高さまで、自分たちの体に合わせて作れるのが何よりの魅力です。 主人のように建築に詳しくなくても、こちらの要望を伝えれば、リアワークスさんが「こうすれば予算内でできますよ」と親身に提案してくれます。 私たちが安心して暮らせる家を一緒に考えてくれたように、きっと皆さんの想いも形にしてくれると思います。



